地域づくりの
新しいエンジンに。
お知らせ
CO-SAKU Roboticsとは
エントリー向けロボティクスプログラムをエンジンに、世代や立場を越えた共創・協働を生み出す
オープンプロジェクトです。
プロジェクトの担い手は、企業や商店会をはじめとする、地域社会の主体者。
それぞれの強みとリソースを活かして、多様な関わりを持ちながら「遊ぶように、技術に触れる」機会を共創します。
プロジェクトの内容は、担い手の目的やビジョンにあわせて柔軟な設計が可能です。
地域社会にとっての価値を考えながら、みんなで楽しめるプログラムを作ります。
地域にロボティクスなのか。
ロボティクスは、技術領域や教育領域の活動に限るものではありません。
ロボット制作の「発想する・つくる・動かす・改造する」といった工程には、人が課題に主体的に取り組み解決していくプロセスを自然に内包しています。また、ロボットをつくる楽しさや技術進化、デザインなど、老若男女、幅広い世代が多角度から関心を寄せるテーマです。
そして、ロボティクスの体験機会創出は、同時に、多様な参画機会を生み出します。
ワークショップやロボットコンテスト、小さな体験機会であっても、企画設計から場づくりまで推進していく中で、関係性や実践知、経験知が育まれます。
培われた知見や関係性は、プロジェクトを継続していくことで、地域に蓄積され、人材が育ち、その先にある機会創出を推進し、充実したものにしていく力となります。
この好循環は、地域社会の担い手が自ら動くからこその成果物です。
「専門家に頼んでやってもらうプロジェクト」「一過性のイベント」などでは、生み出しにくいものです。
CO-SAKU Roboticsは、世田谷地域での実践が土台となり、国内外の多様なコミュニティや組織とのコラボレーションへと広がっています。
事業案内
- CO-SAKU Robotics
活用アドバイザリー事業
- 主催者、運営者のための事前検証ツールの提供
- プロジェクト設計、実行の伴走
- 理解促進のための講演やセミナーなどの開催
- 運営者トレーニングの提供
※本事業は、企画や運営の代行を行うものではありません。
- CO-SAKU Robotics
コンテンツサービス事業
プロジェクト主催者の目的や開催環境、対象等に応じて選択できるオリジナルコンテンツを提供しています。アレンジもご相談いただけます。
- シモキタロボフェス事業
- シモキタロボフェスの企画・設計・運営・実行
- 他地域や企業等のシモキタロボフェス参画支援
コーサク通信
運営法人
- 2019年
- ロボティクスプロジェクトを初運営
- 2020年
- 一般社団法人CO-SAKU谷 設立
- 2021年
- シモキタFABコーサク室 設立(世田谷区下北沢)
- 2024年
- CO-SAKUロボコンプロジェクトをオープンプロジェクト化
- 2025年
- ドイツのメイカーイベント「Makers United」に参画
- 2026年
- CO-SAKUロボコンから「CO-SAKU Robotics」へブランド変更
専門の技術者や教育機関では
ありません。
手を動かし、楽しみながら実践を重ねる中で、ロボティクスをはじめとする多様な技術や運営手法を現場から学び、蓄積してきました。
その実践の積み重ねが、専門家依存ではないプロジェクト運営モデルと、世代や経験レベルを越えて楽しめるオリジナルコンテンツの開発へとつながっています。
3つの意味が込められています。
- ものづくりの「工作」
- ひととコトが交わる「交錯」
- 共創する、協働する「Co-Creation & Collaboration」
ものづくりの「工作」
ヒト・コトが交わる「交錯」
共に創る「CO-Creation」
CO-SAKUサポーター募集
CO-SAKUサポーターは、世田谷地域で展開するCO-SAKU Roboticsやシモキタロボフェスの企画・設計・運営・実装に、それぞれの専門性や強み、保有するリソースを活かして関わる立場です。
それぞれが役割を持ち、実践をともに担う関係を目指します。必要なときに必要な力が集まる、提供できる有機的なしくみとして、継続的に関わり合える実践コミュニティを育てていきます。
こんなサポーターを歓迎します。
ロボティクス、デジタルファブリケーション、CAD設計、プロトタイプ開発など、技術的な観点からプロジェクトに関わる個人・組織・団体。
ワークショップや体験機会の設計・実装など、CO-SAKU Roboticsの地域実践を構想段階からともに考えられる個人・組織・団体。
学生の社会参画や実践機会として参画したい、高校・高専・専門学校・大学の学部/研究室・技術系サークルなどの団体。
関わり方や条件は、内容に応じて個別に協議のうえ決定します。






